「ワークライフバランスを大切にしたい!」繊細さんでも可能な働き方とは?

仕事も大事だけど、プライベートの時間も大切にしたい。

後々のライフプランを考えると、もう少し働き方を整えられたらなぁ

このような「ワークライフバランスを大切にしたい」と感じたことはありませんか?

私は20代前半で結婚していた時期があり、ワークライフバランスにものすごく悩んだ事がありました。

その当時、主婦・仕事優先・仕事と家庭両立…さまざまなワークライフバランスに取り組んでいる方にたくさんお話を聞いていました。

そこで私も改めて痛感しましたが、仕事とプライベートを両立させたいとき、どのようにバランスを取るかって、本当に悩ましいですよね…

今回は、私自身の経験を元に「仕事もプライベートも大切にしたい」という希望を実現するための工夫の一例をシェアできたらと思います👐🌿

タイミングは人それぞれかと思いますが、特に以下のような時期にワークライフバランスを大切にしたいと感じる方が多いようです。

ワークライフバランスを重要視するタイミング
  • 20代後半から30代にかけて
    ライフステージが大きく変化する時期です。結婚や出産、キャリアアップ、体調の変化など、人生の転機が訪れることで、これからどう働いていくか、どうライフスタイルを整えていくかが現実的に見えてきます。

私の場合は、3段階に分けて、徐々にワークライフバランスを考えるようになった気がします。

  • 1回目:結婚した時(20代前半)
  • 2回目:体調の変化があった時(20代前半〜20代後半)
  • 3回目:年齢・家庭環境の変化があった時(30代)

元々人生仕事が生き甲斐で、起きてる時間はほぼ仕事…な人間だったのですが、「いやもし子供とかできたらこの働き方できん…もはや家事すらできてない…(相手も同じくらいハードワークだったため)」となり考え始めました。

仕事の過労と、結婚生活で色々あり、発病&体調を崩してした事から、フルタイムで働く事ができなくなり、何度か休職や退職を重ねるように。離婚も経験し、より一層「今後どんな状況になっても、自分の体調で働ける&体調を守れる環境」を整えようと考えるようになりました。

体調と向き合って数年&新たなパートナーとの生活が続いて数年が経ちました。持病と年齢、パートナーとの将来を考えた時、「この体調でも、もし子供ができても、家庭の環境変化があっても働き続けられる環境を」を考えるようになりました。

私の同年代の友人達とも、年齢が30代に差し掛かるにつれて、「30歳からの働き方、どうする…?」という話題がよく上がるようになりました。

結婚・出産・キャリア…それに伴いライフスタイルや体調に変化が起こりやすい年齢に差し掛かり、20代前半以上に将来の事を現実的に考えるようになる人が多くなる感じがしました。


私は、20代前半に「ワークライフバランスを保つことができなかった」経験があります。

学生時代から仕事一筋で過ごし、結婚を機にプライベートとのバランスを取ろうとしたものの、現実は私には難しかったです…

どうして私がそれに失敗してしまったのか、そしてそこから学んだことを少し整理してみました。

  • 結婚後のハードワークとの両立:
    仕事の忙しさと結婚後の生活を両立させることができず、体調を崩してしまいました。
  • 制度の整備がまだ不十分だった
    リモートワークやフレックス制度、産休育休などの制度が今ほど整っていなかったため、仕事とプライベートの調整が非常に難しかったです。
  • 結果として心身の健康を失った
    体調を崩し、最終的には病気になり、離婚も経験しました。

この経験から私は、環境の変化と共に、自分も変化に適応できる働き方を模索する事を始めました。

そして、「完璧にバランスを取ることは難しいが、それでもバランスを取る方法はある」と強く感じるようになりました。

STEP1
自分に合った働き方を選ぶ
STEP2
選択肢のメリットとデメリットを理解する
STEP3
柔軟に変化に対応する

どの働き方が自分に最適かは人それぞれ。以下の選択肢を理解し、それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

正社員福利厚生や安定性は高いですが、仕事の比重が増えやすい。
派遣社員柔軟な働き方ができるが、長期的な安定性にはリスクがある。
フリーランスや副業柔軟性が高いが、収入や安定性に不安が残る。

自分が何を一番大切にしたいのか、どこを妥協できるのかを考えながら選択することが、理想のバランスを取るための第一歩です。

それぞれの選択肢にはメリットとデメリットがあります。自分に合った働き方を選ぶために、以下のようなポイントを意識しましょう。

働き方メリットデメリット
正社員福利厚生が充実、安定性が高い仕事の比重が大きくなる可能性
派遣社員柔軟な働き方、時間の自由が大きい長期的な安定性にリスクがある
フリーランスや副業自分のペースで働ける、柔軟な時間設定収入の不安定、社会保障の問題

STEP3:柔軟に変化に対応する

今最善を尽くしていても、どうしても今後何かしらの変化は訪れるし、状況に応じて適応する事が必要になる場面もあるかもしれません。

それを今から頭の片隅に入れておいて、その時が来た時に向けて備える事・覚悟を持っておくと、柔軟に対応しやすくなるかもしれません。

私も、今から5〜10年後に起こりそうな出来事を整理→今その時の変化に適応する為にできる事を考えて、スキルの習得や、今後の計画を立てて動くように心がけています。

そうする事で、今後変化への覚悟をゆっくりできるし、変化に適応する準備ができている安心感を持ちやすくなっています☺︎

繊細さんは変化にストレスを感じやすい傾向が高いですが、「変化は必ずしも悪いことでは無いと捉えると、少し肩の力を抜いて良い方向へ進めるかもしれません。

そして、「変化は起こる事は自然な事」「変化にストレスを感じるのも自然な事」「変化に適応するには時間がかかる事」…と自分に寄り添ってあげながら、心身のケアをする事も忘れずに大切にしてあげてくださいね💐

完璧に100%のバランスを取るのは難しいですが、少しずつ理想に近づけることはできると私は思っています。

自分が何を大切にしたいのか、どこを妥協できるのかを見極めることが、ワークライフバランスを実現するための鍵になると思います🔑✨

どれだけ最善の選択をしたとしても、きっと不安は残るし、その時にしかわからない事がたくさんあると思います。

選択が人それぞれな分、悩ましい事ですが、上記の3つのステップを事前に整理しながら動けば、その時が来ても落ち着いて対応していけると思います。

そして、この悩みを抱えているのは、あなた以外にもたくさんいて、それぞれがそれぞれに合った選択をしている。正解も無いし、進みながら答えにしていく◎=どんな選択でも正解にしていける。

世間や誰かがこうだから…ではなく「私に合っているのは?」と考えると答えが見つかりやすいかもしれません。

あなたが自分に合った選択をして、理想的なワークライフバランスを見つけていける事を心から願っています💐

もし仕事や家庭の中で、「ちょっと疲れたな」「こんな時みんなはどうしてるのかな」と悩んだ時は、いつでもrefugeに遊びに来てください。

こんな選択もありだなぁと参考になるような話しが合ったり、一休みできる場所になっていたらとても嬉しいです😊

この記事を読んでくださるあなたは、もう既に立派に自分や大切なものと向き合う事ができている、素敵な方です✨

どうか今日はそんなあなたを目一杯褒めてあげて、1日をお過ごしくださいね💐

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