仕事でも、プライベートでも、心が折れてしまうような出来事って、どうしてもありますよね…🥲
そんな時、聞いてほしい・自分にかけてあげてほしい言葉があります。
植松努さん TEDスピーチ「思いは招く」より用引
そのときに失敗した自分を、逃げた自分を、諦めた自分を責めないでください。
へこまないでください。そんなことする必要ないです。
でも、こんなとき自分の心の中は苦しいとか、つらいとか、申し訳ないとか、くやしいとか、悲しいとか、恥ずかしいがぐるんぐるんして大変なことになるんです。
でもこれがぐるんぐるんしてる最中は「ただいま成長中!」って言えばいいんです。
日本の経営者、植松努さんの講演会での、「思いは招く」というスピーチの中の言葉です。
私は社会人になって、プライベートでも、仕事でも逃げるようにその環境での生活を辞めた経験がありました。
帰る場所も無くて、誰にも話せなくて怖くて不安で惨めで、全てに疲れて死ぬのも怖いけど生きていく事も怖くて…そんな時に、この動画を見て救われました。
過去や今、同じような経験や思いがある方にぜひ聴いてほしい、見てほしい動画と言葉です。
心が折れてしまった今、そしてこの先苦しい事があった時にあなたを救ってくれるお守りの言葉になると思います。
植松努さんのスピーチ 「思いは招く」
植松さんは、北海道で会社の経営をしながら宇宙開発・ロケット制作に注力されている方です。
自分らしく生きる事、自分の好きな事を追いかける事、仕事をするという中で、一時は自分を見失い、誰も信用できず
ひとりぼっちになってしまったそうです。
様々な感情・経験で葛藤する中、ひょんな出会いや経験から、新たな気づきを得たそうです。
✅ 失敗をマイナスだと思っている大人がたくさんいる事
✅ やったことがないこと、やってみる事
✅ マズイと思ったら逃げるもアリという事
✅ 失敗した自分を責めなくていい事
✅ 自分なんて…と思わず、できる理由を探してみる事
冒頭で紹介した言葉以外にも、この動画から気付かされる事や、ポッキリ折れた孤独な心が救われる言葉がたくさんあります。
↓こちらが今回ご紹介した植松さんのTEDの動画です。
ぜひご覧ください!
「思いは招く」という事

そもそもこのスピーチのタイトル、「思いは招く」という意味。
それは植松さんが中学生の時に、お母様から教えてもらった言葉だそうです。
「思ったらそうなるよ」という意味で、思い続ける事の大事さを教えてくれる言葉です。
植松さんは、幼い頃、好きな事や夢を抱いた頃から、「どーせ無理」という概念にぶつかり、失敗と成長を繰り返してきたそうです。
そしてその過程の中で、生きていく為には自信が必要な事、「どーせ無理」に負けずに思い続ける事が現実になる事をご自身の経験を通してお話ししてくださっています。
私も、社会人&今の仕事を10年間やっていて、「どーせ無理」という概念が意外と染み付いている事に、この動画を見て改めて気付かされました。
「ただいま成長中」
「だったらこうしてみたら?」
私もこの動画を見て改めて生きていく為に自信をつける事、自信をつける為にこの言葉を胸にお仕事を頑張っていこうと思います。
みなさんも心が折れそうな時や辛い時、ぜひ植松さんの言葉を思い出してみてください。
そしてどうしても孤独で辛くてしかながない時は、植松さんの動画と一緒にこのブログも読みにきてみください。
「あぁこの筆者ももしかしたら、似たような経験や気持ちを持ちながら生きているのかもしれないなぁ〜」
「一人じゃないかも、少しずつ生きてみるかぁ〜」
と少しでも思ってもらえたら嬉しいです☺︎
思いは招く、自分を信じて、できる事を今日も1つ1つ進めていきましょう💐
