「今日は何だか理不尽なことばかりだな…」
「私の判断じゃないのに、怒られた…」
「そんな言い方〇〇さんにはしないのに、私にはめちゃくちゃ言ってくるな…」
なんで私だけこんな思いを…理不尽…と感じる、こんな瞬間を経験したことがありませんか?
仕事でもプライベートでも、そんな瞬間って時々ありますよね🥲
心身繊細さんの場合、人一倍そんな時、負荷を感じてしまいやすいかと思います。
今日は、理不尽な出来事とうまく折り合いをつけるために私が実践しているセルフケア方法を、シェアしたいと思います👐
繊細さんのセルフケア①【頭の中に「ゆるっと不真面目ちゃん」を投入】

相手の言動を全部間に受けて、自責や落ち込みが強かった私が、よくカウンセラーさんに言われていたのがが「じゃあさ、もし朝寝ちゃんの友達が同じような状況だったら、どんな言葉をかける?」というものでした。
そうして私が考えたのが、この「ゆるっと不真面目ちゃん」でした。笑
簡単にいうと、理不尽な発言や依頼を受けた時「程よく人の話を聞かない」「適度に頑張らない」といった心持ちを意識する事です😎
理不尽に感じたら、心の中で真面目に受け取りすぎない感覚が近いかもしれません。
そして、必要以上に自分を卑下したり、相手の顔色を伺って、いい顔をしようとしなくてもいいのです◎
理不尽な発言や指摘を受けた時、最初はつい真面目に受け止めてしまいがちですが、 心の中で「ゆるっと不真面目ちゃん」を投入してみましょう👌
「へ〜こんな人もいるのね〜 嫌な気持ちになったから相手にしない〜〜〜」
「大変だったね、よく頑張ったね!」
「その言葉は、相手の八つ当たりで自分を責める事はしなくていいんじゃない?」
「確かにミスはした。でも、大事なのはミスした事をどう改善していくかの”事実”の部分。
その事実以外の、人間性を否定するような相手の言葉は”意見”だから、自分を卑下までしなくていいんじゃないかな?」
「八つ当たりは受け取らなくて大丈夫で、傷ついた自分のケアをたっぷりしてあげよ🥺🫶」
「こっちが落ち込んでる今もさ、相手は何にも考えずに、パフェ食べてるかもしれないぜ!(これは「多分そいつ今頃パフェとか食ってるよ」という本で学んだ言葉📕)」
理不尽な出来事に対して、「真面目に受け取らない」「自分を卑下しすぎない」ことで、心の中で理不尽な出来事を少しずつ和らげることができます。
私も、いろんな理不尽を経験してきて感じたのは「相手にしない」「ゴミは受け取らない」という心持ちが一番楽だなぁと感じました。
もちろん、それが簡単にできないから苦しいわけで…😂
時には正当な意見を言うべき時もあるし、全ての状況でこの考え方が適切では無い場合もあります。
ただ、より意識して、自分のことを大切にしてくれない人に対して、感情や意識を集中しなくていいと感じる感覚で対応してみると良いかもしれません◎
(人による理不尽の場合、反応すればする程相手の思う都度になってしまう気がするので)
「淡々と適切な対処を取る事に徹する」と動く事で、私は心にかかる負荷をセーブしやすい気がしました◎
そしてそれが「できる時も、できない時もあって当たり前」で大丈夫👌
できた時も、できなかった時も、やることは自分を褒めちぎり、ケアすることが大事です!!!
✅ 必要以上に反発・自分を卑下・相手をヨイショしすぎなくて大丈夫。
✅ 相手の言葉や感情は「意見」と認識する
✅ 上手く対応できても、できなくても大丈夫!自分のケアが第一優先
✅ 「理不尽」というゴミは受け取らなくていい◎
心の中に、ゆるっと不真面目ちゃんを召喚し、たくさん褒めてケアしてもらいます✌️
そして「よし、次行こ次!自分が幸せになれる事に時間使ってこ!」と言葉をかけてもらいましょう◎
繊細さんのセルフケア② 【100%で頑張らなくても大丈夫!】

理不尽な状況では、自分に過度なプレッシャーをかけないことが大切です。
「100%完璧でなくても大丈夫」という考えを持つことで、心の負担が軽くなります。
ミスをしてしまった事が原因で、そこから派生して相手から人間性を否定するような言葉を受けた時…
ミスした”事実”はしっかり受け止める。
けど、ミスをした事を理由に、相手が人間性を否定するような言葉をぶつけてくる事は相手の問題・”相手の意見”です。
もちろん、これも状況により変わってくる部分もありますが、あきらかに理不尽だなぁ、と感じる事にまで100%自責の心で頑張らなくても大丈夫◎
頑張り屋さんな人程、完璧主義の傾向が強く、理不尽な事でも自分を責めたり、抱え込んでしまいやすいですがそんなにプレッシャーを自分にかけなくて大丈夫◎
相手自身も、相手の意見も、あなた自身も、誰だって完璧ではありません。
そう考える事で、相手にも反応しなくていいという感覚になるし、自分自身を卑下する気持ちを和らぐかもしれません。
私自身も、理不尽だと感じた出来事をそのまま受け入れるのではなく、「この出来事に無理して100%を求めなくても、次に進めばいい」と思うようにしています👌
繊細さんのセルフケア③ 【自分を労わる習慣を身につけよう】

どうしても時々起こってしまう理不尽な日々と上手く付き合う為には、自分を労わる習慣を身につけることも重要。
例えば、ストレスを感じたときには…深呼吸をする、ゆっくり休む、信頼できる人に話してみる、お出かけしてみる、音楽を聴く、リラックスできる趣味を楽しむ…など、自分に合った、自分を癒す方法を見つけるのもおすすめです。
自分自身や周りに力を借りながら過ごすことで、心の負担を軽くすることができる事もあります🌿
繊細さんのセルフケア④【1日の終わりや翌日に、ちょっとした楽しみを作ってみる】
理不尽な思いをしたその日は、どうしても前向きになれないこともあります。
それで大丈夫です。だって人間だもの、それが自然な事なんです☺️
だから、そんな時は決して自分を責めず、「そんな日もあるよ、自然な事だから大丈夫だよ」と声をかけてあげてくださいね。
そしてちょっとだけ、1日の終わりや翌日に楽しみを作って眠る準備をするのもおすすめです👌
「今日こんだけ大変な気持ちと向き合ったんだから、私1つまた成長したな〜」
「ご褒美に好きなおやつ買って帰ろう〜」
「明日のランチはお気に入りの料理にしよう」
理不尽な出来事に対しての自信の行動によって学びがあったり、自分が成長したりすることがある時もある。
そのご褒美として、ちょっとだけ1日の終わりや明日が楽しみになるご褒美を作ってあげる。
そう考えるとより自分を褒めてあげる事ができるし、「今日はそんな日、そんな日もある」自分を労いつつ、気持ちをリセットしてあげやすくなると思います◎
🎁まとめ – 繊細さんが【理不尽な事を上手く対処する為のセルフケア】
理不尽な出来事が起こってしまった時 ・ 続くときは、まずは自分を大切にすることが何よりも大切です。
そんな時は「理不尽なことがあっても、無理に頑張りすぎず、自分を大切にすること」を心がけてみてください。
無理せず、できる範囲でセルフケアを取り入れることで、心が軽くなり、前向きに過ごしやすくなるかもしれません✨
✅理不尽な相手の言葉や感情は「意見」。必要以上に反発・自分を卑下・相手をヨイショしすぎなくて大丈夫。
✅ 「理不尽」というゴミは受け取らなくていい◎
✅ 上手く対応できても、できなくても、落ち込んでも、大丈夫◎ 自分のケアが第一優先
✅ 「私また成長しちゃったな〜」と自分にご褒美や楽しみを用意する
あなたが心穏やかに過ごせるよう、心から願っています💐
